top > 地域実践活動発表 > 2006 報告
logo The Youth Departmental meeting ofKINKI Architect & Building Engineers Association Conference
近畿建築士会協議会青年部会について 地域で活躍する人・団体の活動について 建築士に対するアンケートの結果と考察 建築士会の制度についての解説 建築士会関連リンク


地域実践活動発表

近畿あーきてくと2006
「守る環境から育てる環境へ」

報告

発表者の方,ご参加頂いた皆様,ありがとうございました.

是非,本年度ご参加頂いた方,また興味を持たれた方, 来年度もテーマを変え,この地域実践活動発表会は開催する予定ですので,是非ご参加下さい.

心よりお待ちしております.
近畿建築士会協議会青年部会 委員一同


パネルディスカッション

地域実践活動発表
それぞれが地域で取り組んでいる活動内容の発表をして頂きました.

※発表順,敬称略
■リバークリーン エコ炭銀行

銀行システムをヒントにし、環境に関心のある人が誰でも気軽に竹炭をつくることができ、またお金がなくても労力を提供することで竹炭を手に入れることができる。具体的には竹を提供した人と、竹炭づくり作業の参加者、そしてエコ炭銀行の三者ができた竹炭を三分の一ずつ分け合い、活用するシステム。
月2回兵県加西市内の研修所にて竹炭づくりの講習会実施

詳細はコチラ
播本 達 藤本 桂三

■水環境にやさしい農業体験学習

地元小学4年生と水環境にやさしい農作業(稲作)を展開。
手植え、手刈り、除草剤、化学肥料を減らした田んぼに、魚(ニゴロブナ)の稚魚を放流しおこなった。

詳細はコチラ
畑 源

■子供エコクラブ交流会

環境省が推進するこどもエコクラブ活動の都道府県レベルでの活動の一環として、大阪府が取り組んでいる交流会である。
この交流会は、参加する子ども達を対象とするだけでなく、環境活動に関わるリーダーを養成するという「環境活動リーダー支援講習」の実践的プログラムの対象として取り組まれたものである。

詳細はコチラ
江木 剛吉

まち再発見ゼミ

昨年より学習支援ボランティアと協働による新しい学びのモデル展開を実施。
小学生向けに子どもまちづくり「プラムクラブ」を結成、自分たちが住んでいる地域のマップ作りをしたり防災学習などを実施。また高校生・大学生向けにまち再発見ゼミを展開、身近な環境についてフィールドワークや 乗船などによりマップ作りシンポジウムを開催した。

詳細はコチラ
宮下 啓司

京都の野菜・有機栽培 地面に土を残そう

地産地消をすでに長年に渡って実践。森田農園の野菜は市場に流通させた事は無い。顔の見える直接販売をすでに代々受け継いでいる。上賀茂では昔から野菜は農家の女性が売り歩く直接販売(振り売り)が中心だった。持続可能な地域社会が再び注目される時代になったが、それはずっと続けて来た事である。

詳細はコチラ
森田 良彦

環境関連助成事業

本財団は、主として大阪府及びその周辺地域において、企業等の社会貢献活動による、科学技術の振興、芸術文化の向上、国際交流の推進等公益に資する事業を行うものに対する助成又は顕彰、学生又は生徒に対する奨学金の支給等を行い、もって企業等が良き企業市民としての社会的使命の達成と地域社会の福祉の増進に寄与することを目的とする。その助成事業の1分野である環境関連分野で、事業56件を助成する。なおH18年度全体では109件を助成する。

詳細はコチラ
青井 等


講演会
自分たちでできることを実行する大事さをお話頂きました.
※敬称略
地球温暖化の現状
〜今,私たちにできる事〜
下村さん
講演者:下村 委津子
今,世界でおこっている現状と私たちの暮らしのつながりや影響を知り,私たちにできる事を考え,各地で行われている様々な事例もご紹介します.

パネルディスカッション
環境に関しての様々な意見交換が行われました.
  

  

  

ホームへ
近畿建築士会協議会青年部会 事務局
〒540-0011
大阪市中央区農人橋2-1-10 (社)大阪府建築士会内
tel 06-6947-1961 fax 06-6943-7103
メール e-mail master@kinkensei.com