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※発表順,敬称略 |
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■リバークリーン エコ炭銀行
銀行システムをヒントにし、環境に関心のある人が誰でも気軽に竹炭をつくることができ、またお金がなくても労力を提供することで竹炭を手に入れることができる。具体的には竹を提供した人と、竹炭づくり作業の参加者、そしてエコ炭銀行の三者ができた竹炭を三分の一ずつ分け合い、活用するシステム。
月2回兵県加西市内の研修所にて竹炭づくりの講習会実施
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| 播本 達 藤本 桂三 |
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■水環境にやさしい農業体験学習
地元小学4年生と水環境にやさしい農作業(稲作)を展開。
手植え、手刈り、除草剤、化学肥料を減らした田んぼに、魚(ニゴロブナ)の稚魚を放流しおこなった。
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| 畑 源 |
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■子供エコクラブ交流会
環境省が推進するこどもエコクラブ活動の都道府県レベルでの活動の一環として、大阪府が取り組んでいる交流会である。
この交流会は、参加する子ども達を対象とするだけでなく、環境活動に関わるリーダーを養成するという「環境活動リーダー支援講習」の実践的プログラムの対象として取り組まれたものである。
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| 江木 剛吉 |
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■まち再発見ゼミ
昨年より学習支援ボランティアと協働による新しい学びのモデル展開を実施。
小学生向けに子どもまちづくり「プラムクラブ」を結成、自分たちが住んでいる地域のマップ作りをしたり防災学習などを実施。また高校生・大学生向けにまち再発見ゼミを展開、身近な環境についてフィールドワークや 乗船などによりマップ作りシンポジウムを開催した。
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| 宮下 啓司 |
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■京都の野菜・有機栽培 地面に土を残そう
地産地消をすでに長年に渡って実践。森田農園の野菜は市場に流通させた事は無い。顔の見える直接販売をすでに代々受け継いでいる。上賀茂では昔から野菜は農家の女性が売り歩く直接販売(振り売り)が中心だった。持続可能な地域社会が再び注目される時代になったが、それはずっと続けて来た事である。
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| 森田 良彦 |
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■環境関連助成事業
本財団は、主として大阪府及びその周辺地域において、企業等の社会貢献活動による、科学技術の振興、芸術文化の向上、国際交流の推進等公益に資する事業を行うものに対する助成又は顕彰、学生又は生徒に対する奨学金の支給等を行い、もって企業等が良き企業市民としての社会的使命の達成と地域社会の福祉の増進に寄与することを目的とする。その助成事業の1分野である環境関連分野で、事業56件を助成する。なおH18年度全体では109件を助成する。
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| 青井 等 |
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